⚡ 今日の道場を3行で
- あなたは「売る人」ではなく「レビュアー」。フォロワーさんが買い物に失敗しないよう配慮する人——この前提に立てば、信頼され、結果的に売れる。
- 今月の最優先ミッションは「商品選び」。売り方の議論はいったん封印。売る商品の正解は、自分ではなくフォロワーさんが持っている。
- ダメで当たり前。屍の上にエースが生まれる。楽天は「2週間前準備×スタメン入れ替え」、PRは「面を増やして待つ」。1軍探しはみんなでやる。
CHAPTER0
道場ってどんな場?(今日の流れ)
毎回この3部構成で進みます。使い方を覚えておきましょう
PART 1(最初の10分)めざ5マインドマネタイズの考え方をしゃけからコラム的に共有。毎回やります。
PART 2(メイン)チーム質問への回答稽古場で揉んできた「チームとしての質問」に、運営が明確に回答。
PART 3(後半)個別相談希望者1〜2名の個別質問に回答。手を挙げた人からどうぞ。
質問はこうやって道場に持ってくる
STEP 1個人の疑問が生まれる日々の実践で「これどうなんだろう?」をメモしておく。
STEP 2稽古場で揉むブレイクアウトルームの少人数チームで「私たちはこうじゃない?」と議論。
STEP 3シートに記入ノウハウシートの質問欄に「チームの質問」+回答欄(E列)に自分たちの仮説を書く。
STEP 4道場で回答仮説を踏まえて、運営がさらに深掘りして明確に回答する。
💡 なぜ「チームの質問」にするのか
個人の質問に答えるだけだと、質問した本人しか自分ごとにならないから。「抽象化して自分に持ってきて」は理想論で、ぶっちゃけ難しい。チームで揉んだ質問なら、全員が自分ごととして聞けます。
✅ チャット欄のリアルタイム質問も大歓迎
道場中の「今これ困ってる」というチャット質問は優先して拾います。アカウント添削というより「困りごと」ベースで気軽にどうぞ。
📚 おさらい:めざ5とは(7/1キックオフより)
5万円のマネタイズ達成をめざす実践プログラム。少人数チームで揉む「稽古場」と、全体で回答・深掘りする「道場」(今回)を毎週交互に繰り返しながら、アフィリエイトチーム/PRチームに分かれて実践していきます。
CHAPTER1
めざ5マインド:2つの大前提
今日いちばん持ち帰ってほしい、マネタイズの土台となる考え方
マインド① ローマは1日にしてならず
フォロワー1万人まで伸ばしたみなさんの力は本物です。ただし、マネタイズには「伸ばす」とは別のスキルが必要。人に行動してもらう(買ってもらう)には、実はこれだけのステップがあります。
1商品選び何を売るか。一番つまずきやすいポイント。
2動線設計ストーリーズに置くだけでなく、届け方の流れを設計する。
3ターゲット理解画面の奥にいる「人」を本質的に理解する。
4教育ストーリーズいきなり売らず、文脈・生活を知ってもらう。
5販売用の投稿伸ばす投稿と売る投稿は、実は全然違う。
🎯 「ターゲット理解」の具体例
同じ「40代後半の女性」に届けるのでも、独身か既婚か、子どもがいるか、年収はどうかで届け方は全く変わります。「独身も既婚も全員ターゲットです」とやってしまうと、不思議なくらい誰にも刺さらない。
この5つを1個1個丁寧に積み上げていけば、マネタイズの金額は着実に上がります。気づいたときには「マーケティングができる人」になっている——そのための道場です。
マインド② あなたは「売る人」ではなく「レビュアー」
フォロワーさんから見て、みなさんは「物を売りつける人」ではありません。では何者か?
✕ 売り込む人
- 「買ってください!」と迫る
- 売りたい気持ちが前面に出る
- フォロワーは警戒して離れる
ではなく
◎ 口コミを書くレビュアー
- Amazonや楽天の「信頼できる口コミ」の人
- 商品を説明し、失敗しないよう配慮する
- 信頼されるから、自然と買ってもらえる
あなたは商品を売りつける人ではなく、買うフォロワーさんが失敗しないように配慮してあげる人。その認識でやっていくと、フォロワーさんに信頼されて、ものも自然とたくさん買ってもらえるようになります。
── しゃけ(第1回道場より)
MISSION2
最重要ミッション「商品選び」
今月いちばん力を入れること。売り方より先に、まずここ
⚠️ よくある落とし穴:「商品選び」をおろそかにしすぎ
ほとんどの人が「どうやったら売れるか」=売り方(リンクの貼り方・フックの見せ方・伝え方)ばかり意識します。でも、その1個手前の「売るもの」の吟味・比較検討ができていなければ、何をどう見せてもフォロワーさんには伝わりません。なぜなら、あなたはレビュアーだから。
🥋 今月の稽古テーマ:「売り方」はいったん封印
来週の稽古場では、売り方の議論は封印するくらいの気持ちで、売る商品のリサーチに全集中してください。目安は1人5個。商品選定リスト(アフィリエイトシート/PRシート)に記入して稽古場に持ち寄りましょう。
売る商品の正解は、フォロワーさんが持っている
いちばん失敗しやすいのは「自分の売りたい商品を売る」やり方。矢印の向きを逆にします。
✕ 自分起点
- 「私が超納得する、売りたい商品はこれ!」
- 自分の感性・好みで選ぶ
- → 一番失敗する人のパターン
矢印を逆に
◎ フォロワーさん起点
- 「フォロワーさんはどんな生活をしてる?」
- 「その生活で役立つものは何?」で選ぶ
- → 正解は一人ひとり違う
だから、最適な商品が自分の発信ジャンルと全然違うことも往々にしてあります。ここが面白いところ。
🏰 具体例①:ディズニー系アカウント
ディズニーグッズのアフィリエイトをしている人は実は少数派。売れるのは「1日歩き回っても崩れないファンデ・外出先で使える美容アイテム」。並んでいる間は化粧直しができない——というフォロワーの生活文脈に刺さるから。
🍜 具体例②:グルメ・お出かけ系アカウント
名古屋グルメ、子連れお出かけ系などにも美容・ファンデ、TPO別の楽天の服がハマる。「子どもと出かける時の◯◯」と自分の実体験レビューを絡めて発信すると「それ、あるあるでした!」と求められる。
なぜ「チームで」商品を探すのか
⏱️1人ではムリがある
商品リサーチは時間がかかる。チームで手分けする方が圧倒的に効率的。
⚖️「基準値」が持てる
自分で調べた人は良し悪しの基準を持てる。もらうだけの人は、良い商品が来ても判断できない。
🤝動く人ほど得をする
自分から調べて動く人ほど、仲間からの良い商品シェアも活かせるようになる。
※ もっと詳しく学びたい人は、講座の上級編・マネタイズ編をもう一度見てみてください。今日の内容がさらに深く話されています。
CHAPTER3
楽天アフィリエイト 実践編
チーム質問への回答から:イベント攻略・準備の型・スタメン制度
Q. 楽天のイベントカレンダーはどこで見る?
A. 去年のデータをまとめたブログ等を参考にすればOK(検索すればすぐ出てきます)。大事なのはその先です。
- 楽天アフィリエイトはイベント時にどれだけ伸ばすかが勝負。イベント時と通常時では料率(報酬%)が圧倒的に変わる(例:通常5% → セール時20%)。
- 料率はショップ(出店者)が決めている。だからショップごとに傾向が出る:「セール初日にクーポンを出す」「セール時だけ20%、通常は5%」など。商品単位ではなくショップ単位で傾向を調べるのがコツ。
- 紹介した商品・料率は商品選定リストにどんどん蓄積。セール時に料率が上がる商品は数が多すぎて1人では調べきれない——だからこそチーム選定が一番効率的。
✅ 選定リストの書き方ルール
まずは商品・ショップ情報だけでOK(実践報告は後から埋める)。ただし「とりあえず量」はNG。誰も紹介していない・流行っていない商品はノイズになるので、自分が紹介する予定の商品だけを載せましょう。
Q. イベントのどれくらい前から準備する?
A. 本気の人は2週間前から。フォロワー40〜50万人クラスのトップ楽天アフィリエイターも、この型で回しています。
2週間前
売るものリサーチ&事前購入
選定リストの傾向+去年の季節データ(例:夏なら折りたたみ日傘)から当たりを予測。ポイントがつかなくても自腹で先に買って試す。フォロワーさんが安いタイミングで失敗なく買えるように、自分が先に人柱になる——まさにレビュアーの動き方。
1週間前
紹介する商品を確定・投稿もざっくり作成
マラソン約7日間=1日1商品×7投稿。何を紹介するか1週間前には決めて、投稿も作り始める。
マラソン期間中
投稿を一気に出す(前日から上げる人も多い)
マラソンが始まってから商品を買って紹介するのは手遅れ。準備してきたものを出すだけの状態にしておく。
終了後
部分的にアーカイブ → すぐ次の準備へ
2週間後には次のマラソンが来る。「準備→売る→準備→売る」のサイクルを回し続け、その合間に「伸ばす」も行う。これが楽天アフィリエイターの1年のルーティーン。
✍️ 「伸ばす投稿」と「売る投稿」は別物
伸ばす投稿は意外性や編集に手間暇をかける。でも売る投稿は凝らなくていい。自分が実際に使っている姿が見えれば十分。マラソンが終わったらアーカイブするくらいの気持ちで、サクッと量をこなす練習をしましょう。
スタメン制度:ダメで当たり前、入れ替え続ける
楽天アフィリエイターは「売るスタメン商品」を10〜20個持っていて、1軍・2軍・3軍と入れ替え続けています。
- 7個紹介して2個当たれば上出来(5個外れて普通)。1個ダメだった=失敗ではない。
- 調子が落ちた1軍は2軍へ、新しい候補を試して1軍へ。季節・トレンドに合わせて微調整し続ける。
- 最初から20個は多いので、5〜10個から試していけばOK。
何十個の屍(しかばね)の上にエースが生まれてくるんです。屍を作らないとエースは生まれてこない。「マネタイズできません、リンクを貼るのが怖いです」——大丈夫、ダメで当たり前なんです。
── しゃけ(第1回道場より)
📅 直近のアクション:次回マラソンは 7/19〜26 と予想
ちょうど今週が「2週間前」。今週中に紹介予定の商品を注文し始めるのがベストタイミングです。
🔍 商品の探し方:料率ランキングを使う
「楽天アフィリエイト 料率ランキング」で検索すると、ジャンルごとの報酬別ランキングが見られます。キッチン用品は王道(真空キャニスター、排気口カバー、キッチンばさみ等の定番)。料率が低い商品でもOK——そのリンク経由で別の商品が買われても報酬が入るのが楽天の仕組み。むしろどんどん紹介すべし。同じ商品を仲間と紹介しても、フォロワーが違えば結果は全然違うので遠慮しない方が得。
Q. ベンチマークはどんな人を選ぶ?
A. 結論:「フォロワーさんが共通していそうな人」を選ぶ。ジャンルが似ていて成果を出していそうな人(iサークルの先輩でうまくいっている人も◎)。
STEP 1自分の一番伸びた投稿を見るどんな投稿からフォロワーさんが来ているか。
STEP 2フォロワー像を想像するどんな人が、どんな気持ちでフォローしたのか推測。
STEP 3競合の伸びた投稿を見る同ジャンルの伸びている投稿をチェック。
STEP 4客層が同じならベンチマーク同じような人が集まっていそうなら、売っている商品と伝え方を参考にする。
💡 「切り口」の参考例:腕のうぶ毛ケアアイテム
ただ「毛が取れます」ではなく、「うなじの後れ毛、意外と見られてますよ」という切り口で紹介した例。髪をサッとくくっているママさんの「そこ盲点だった!」というあるあるに刺さり、投稿も伸びてアフィリエイトもうまくいった。ベンチマークを見ると、こういう「魅力の伝え方・切り口」が見つかります。
CHAPTER4
PR・企業案件 攻略編
チーム質問への回答から:営業は「攻める」より「待ち構える」
Q. PR案件が来ない。自分から営業すべき?
A. インスタと相性がいいのは「待ちの営業(インバウンド)」。攻めの営業(アウトバウンド)の現実を知った上で、面を増やして待ち構えましょう。
🏹 アウトバウンド(攻めの営業)
- 企業のHPから問い合わせを送りまくる狩猟型
- 成功率は2〜3%(1%超えたらすごいと言われる世界)
- 100社送るのに10〜20時間 → 割に合わないことが多い
- SNSに感度が低い企業に当たりやすく、予算も出にくい・リピートしにくい
より
🕸 インバウンド(待ちの営業)
- 罠を仕掛けて待つ猟・網を張る漁のイメージ
- 向こうから来る企業はPRの価値を理解済み→予算もリピートも出やすい
- 労力最小で売上を伸ばしていける
- やることは「面を増やす」こと(下記)
「面を増やす」ための3つの打ち手
🚀① 商品紹介投稿をバズらせる
企業の担当者はバズっている投稿を探して依頼してくる。営業に使う10〜20時間を、レビュー系投稿を磨くことに使う方が効率的。
📮② 企業向けの入口を作る
プロフィールに「企業様お問い合わせはこちら」(Googleフォーム)を設置。「PR」と書かなくてOK、世界観を壊さずに。
🧵③ スレッズを攻める(今アツい)
スレッズはフォロワー数に関係なく良い投稿が伸びる。0フォロワーでも10万〜20万リーチが狙え、そこから企業の目に留まってインスタにPR依頼が来る。
🧵 スレッズの定石フォーマット
2行で引きを作る(例:「星野リゾートが え?70%オフ? びっくりした…」)→ 続き・詳細・楽天リンク・切り抜き画像はリプ欄にコラムのように連ねる。AIを使えば量産もできるが、やりすぎるとBANのリスクもあるので節度を持って。
🎁 まず取りに行きやすい2案件(こちらから問い合わせて8割方OK)
①ネルマットレス:公式サイトの問い合わせから「アカウント紹介+伸びた投稿+フォロワー属性+熱量」を送ればほぼ紹介させてもらえる。1件売れるごとに約1万円の報酬+マットレス提供も。②アラジンの照明一体型プロジェクターも同様に通りやすい。営業文はGPTと壁打ちして作ればOK。提案資料のテンプレートは宿題内に配布されています。
💡 発想の転換:ストーリーズで売ろうとしない
みなさんの今いちばん強い武器は「伸びる投稿を作るスキル」。ストーリーズはこれから学ぶ段階なので、まずは「ハイライトに置くためのストーリーズ」と割り切り、投稿のバズで売る。楽天アフィリの商品紹介でバズらせれば、売れなくてもPR依頼が来る——一石二鳥です。
CASE 15
個別相談①:PR提案資料の作り方
眉毛サロンへのオファーを想定したポートフォリオを公開添削
状況:リール撮影に協力したサロンに、投稿経由でお客さんが何十人も来店した実績あり。そのサロンへ正式にPRをオファーしたい。作成した提案資料を添削してもらいました。
添削ポイント:10秒で「依頼したい」と思わせる資料に
- 表紙にフォロワー数を明記する(最初に規模感が伝わるように)。
- 3〜4ページの資料に目次は不要。
- 文字は読んでもらえない前提で、結論ファースト+箇条書きに。
- 強みページは「10秒以内に依頼するか判断できる」1枚にする。
- 地域データ(東京・大阪・名古屋中心など)は%まで書くと親切。
- 横文字・専門用語は使わない:「エンゲージメント」✕、「訴求力」✕ →「刺さる・届く・響く」のように、業界を知らない人が見ても一瞬で分かる言葉に。
✅ 強みページの「型」(結論ファースト+根拠3つ)
「認知拡大が一番の強みです」と結論を先に書き、根拠を箇条書きで3つ並べる:①投稿リールの8割以上が50万再生超え ②100万再生以上が6本 ③1600万再生が1本。
同様に 強み②「集客・来店までつなげられます」(サロン紹介リール→◯名来店の実績を数字で)、強み③「リピートを獲得できます」(ストーリーズ閲覧率15〜40%と高い)と、強み×3の構成に。
単価の考え方:「来店」の価値はとても高い
来店につながるPR(リード獲得型)は1件の価値が非常に高く、来店1人あたり2〜3万円もらってもいいレベル。10人集客できるなら、1回のPRで10〜20万円級の価値があります。その前提で、相手が選びやすい松竹梅のプランを用意しましょう。
ライト
5万円
・ストーリーズ紹介のみ
・まずお試ししたい店舗さん向け
基準プラン
スタンダード
15〜20万円
・リール投稿込み
・来店実績を根拠に堂々と提示
プレミアム
30万円〜
・投稿+アカウント運用の相談・提案込み
・お見積もりベース
🏪 店舗相手の相場観(知っておくと交渉しやすい)
多くの店舗はホットペッパーに月5〜15万円払っており、それが予算の壁になりがち。継続の運用代行なら月5万円×「月2投稿+アカウント設計」くらいの温度感が現実的で、受ける側も凝った投稿でなくてよいので割に合う——という取り方もおすすめ。
CASE 26
個別相談②:二次利用の料金交渉
「二次利用込み2万円」の打診に、どう返すのが正解?
状況:おうち遊び系アカウント(フォロワー2.5万人)に、おもちゃ商品のPR依頼。先方の提示は「二次利用も含んで2万円」。普段の最低ラインは3.3万円なので、「①4.95万円(1年間の広告利用込み)/②3.3万円(リール1本+先方SNS・ECサイト掲載のみ)」の2択で交渉中。この方向性はアリ?
⚠️ 企業側の本音:二次利用するかは「まだ決まっていない」
多くの企業は投稿の結果を見てから二次利用を検討します。最初に2択を迫ると「わからないし、安い方で」となりがち。ただし、自社で広告素材を作れないから最初から二次利用が目的という企業もいて、その場合はしっかり(5万円級でも)取ってOK。まず相手がどちらのタイプかをイメージしましょう。
しゃけ流:費用を「分解」して見せる
企業の担当者は「何にいくらかかっているのか」を理解していないことが多い。だから内訳を明確にしてあげると、検討も社内稟議も通りやすくなります。
| 項目 | 単価の目安 | フォロワー2.5万人の場合 |
| 投稿作成費用 | フォロワー × 0.7円 | 17,500円 |
| 投稿(掲載)費用 | フォロワー × 0.7円 | 17,500円 |
| 二次利用費用(3ヶ月) | フォロワー × 0.6円 | 15,000円 |
| 合計 | フォロワー × 2円 | 50,000円 |
こう分けておけば、「二次利用は投稿の結果を見てから、後から追加でご判断いただいてOKです」という提案ができる。相手は決めやすく、こちらは取りこぼさない。
交渉を通す2つのワザ
📄① 上司向けの1枚資料を、こちらが作って渡す
担当者は決裁者ではなく、上司に確認して決めます。アカウント名・フォロワー属性・強み3つ(箇条書き)・PR実績をまとめた1枚PDFを渡せば、そのまま社内説明に使ってもらえる。しかも資料は企業内に残り続けるので、「この前の資料の人に頼もう」と1年後に依頼が来ることも。
💼② 「会社員としての対応」ができる人になる
「お世話になっております」「ぜひ前向きにご一緒できればと思います」といったビジネス文面のマナーで返せるかどうかで、依頼のしやすさが大きく変わる。文面はGPTと壁打ちして作ればOK。
✅ 実績は「一言」添えるだけで説得力が変わる
「PR投稿で来店10名以上の実績があります」「10万リーチの実績があります」のように箇条書きで一言。再生数がまだ小さくても、「リピートを3回いただいている会社様もございます」はそれだけで立派な実績です。
なお相談者さんが既に返信に盛り込んでいた「商品への思い・継続したい気持ちを伝える」は、そのまま花マルのお手本でした。
NEXT7
締め:来週の稽古場と今週のTODO
「回答して終わり」にはしない。5万円まで一緒に行く
来週の稽古場のテーマ:「売る商品」をみんなで探す
「◯◯さんならこの商品合いそう」「でもこの見せ方難しいんだよね」「私のフォロワーさんはこういう人で…」——そんな掛け合いを少人数で交わすこと自体が、商品選びのスキル(相場観)を育てます。
🥋 商品選びは「退屈な修行」。だからみんなでやる
1人でやると続かないリサーチも、みんなでわちゃわちゃやれば進む。同じ目標の少人数チームだからできること——それがめざ5の稽古場の価値です。
✅ 今週のTODOリスト
- 全員商品選定リストに、自分が紹介する予定の商品候補を5個記入して来週の稽古場へ
- 全員来週の稽古場では「売り方」は封印し、「売る商品」の議論に集中する
- 楽天次回マラソン(7/19〜26予想)に向けて、今週中に紹介予定商品の注文を始める
- 楽天「楽天アフィリエイト 料率ランキング」でジャンル別に商品をリサーチしてみる
- PRプロフィールに企業向け問い合わせ導線(Googleフォーム等)を設置する
- PR配布される提案資料テンプレートを埋めて、自分の営業資料を作ってみる
- 復習講座の上級編・マネタイズ編をもう一度視聴する
手を挙げるのが怖い人へ
顔出しや挙手はハードルが高い——という人を、運営は見捨てません。稽古場でぽろっと話してみる、Discordのスレッドに「今度相談したいことがあって…」と一言書いてみる。そんな小さな一歩からで大丈夫。運営メンバーも稽古場にちょくちょく顔を出してサポートしていきます。
僕らはただ質問に回答して終わり、じゃ意味がないと思っています。みなさんに5万円をマネタイズしてもらう——そこまで連れていくぞという気持ちでやっています。1軍探しは1人でやらなくていい。みんなでやりましょう。みんなでやる場所こそが、このめざ5です。
── しゃけ(第1回道場・締めの言葉より)
📅 次回予定
来週:稽古場ミーティング(テーマ:売る商品の探し方)/再来週:第2回道場。今回答えきれなかった質問リストの残りも、稽古場で揉んだ上で第2回道場で回答していきます。